おしゃべりな健診看護師さんが苦手でした

4月 12, 2014 at 6:11 PM • Posted in 未分類おしゃべりな健診看護師さんが苦手でした はコメントを受け付けていません。

もう20年近く前のことになります。私は急性肝炎で2週間ほど入院したことがありました。
入院時はかなりきつい状態で「このまま死んでしまうのでは」と思ったぐらいです。
肝臓の病気の恐ろしさを、身をもって知ったわけです。

主治医は中年の男性。寡黙ですが、ときおり見せてくれる笑顔がやさしくて、それにずいぶん癒されたものです。
さいわい、病勢は数日で治まり、1週間後ぐらいには、ほとんどふつうの状態まで回復しました。

そうなってみると、今度は退屈との戦いです。
先生からは「退院まではまだもう少しかかる」と言われていましたので、それまでどうやって時間をつぶそうかと考えました。
テレビを見たり、音楽を聴いたり、本を読んだり。
退屈ではありましたが、好きなことをして過ごせるので、苦痛ではありませんでした。

困ったのが、おしゃべりな看護師さんです。
若い女性の看護師さんでしたが(当時はまだ、男性の看護師さんはいませんでした)、私のベッドにくる用事があると、ぺらぺらおしゃべりするのです。

最初に私が「たいくつで困ってます」と言ったのがいけなかったのです。
彼女はそんな私の気を少しでもまぎらわせようと、善意でおしゃべりしてくれたにちがいありません。

けれど、回復したといっても、まだ全快ではありません。
死にそうな思いをした病気の直後ですから、彼女のおしゃべりにつきあうとくたくたになってしまうのです。
善意に感謝しながらも、その看護師さんが来るとがっかりしてしまう、というのが正直な気持ちでした。

総じて、看護師さんやお医者さんはあまりおしゃべりでないほうが、患者としては助かるのではないでしょうか。

お金借りれないの対応

3月 20, 2014 at 4:32 PM • Posted in 未分類お金借りれないの対応 はコメントを受け付けていません。

お金借りれるあてがなく、給料日までにお金がないという状況になった場合、まずは家にあるものに着目します。人間が生物として生きるためには水と食料があれば、究極足ります。家にパンやバナナ、ヨーグルトなどあれば、それを給料日まで少しずつ食べて、しのいでいきます。

もし、食料がなかったとします。調達するにはお金が必要です。お金を得る場合、家にあるものに着目します。本やDVD、ビデオなど様々なものが通常はあるでしょう。もしかしたら、海外旅行した際に換金し忘れたままのドルやユーロもあるかもしれません。それらをブックオフですとか、換金できる銀行に持っていきます。

本などは数百円にしかならないかもしれない。ただ、数百円あればバナナ一房くらいは買うことができます。一日バナナ一本でも武士たるものしのぐことはできるはずです。

そうした店が近くにない場合もあります。立地的にある程度郊外かもしれません。山はあるのではないでしょうか。どんぐりを拾って食べましょう。煮たり焼いたりするだけでどんぐりは食べられるものです。長野のあたりではイナゴも食べるといいます。捕まえて焼いて食べるというのもありでしょう。

都市であろうと郊外であろうと、数日なら上記方法で足りるはずです。お金を借りるという行為は作りたくないしがらみができたり信頼関係が大きく崩れる原因にもなりえます。まずは自分だけで何とかできないか考えていくのが大事だと思います。

草津へ旅行中に病気にかかった体験談

2月 5, 2014 at 2:31 PM • Posted in 未分類草津へ旅行中に病気にかかった体験談 はコメントを受け付けていません。

私が草津へ温泉旅行へ行った時のことです。そこで家族と温泉を楽しんでいました。2泊3日の旅だったのですが、突然それは起きました。
なぞの腹痛が私を襲ったのです。原因は今でもわかっていません。

泊まっている旅館の女将に相談したところ、お医者さんがわざわざ来てくれるということでした。移動しなくてよかったのには助かりましたね。

なんでも、その女将がとてもお世話になっている医師の方でとりあえず無料で診察して頂けるということでした。

もちろん、重い病気の場合は病院へ移送されるところだったんでしょうが、幸いそこまで重いものではなく、薬を渡されてその場は終わりました。

すると、なんとか次の日には動けるようになりました。重病じゃなくて本当に良かったですね。せっかくの楽しい旅行中に病気や怪我はしたくないものです。

しかし、いつそれが襲ってくるかはわかりません。そういったことが起きた時には、落ち着いて最善の処置をしたいものですね。

やっぱりイメージは白衣の天使、なので。。

1月 23, 2014 at 2:36 PM • Posted in 未分類やっぱりイメージは白衣の天使、なので。。 はコメントを受け付けていません。

私は病院はちょっとこわいところ、というイメージがあります。
病気かどうかドキドキしつつ、痛いかどうかドキドキしつつ、なのでお医者さんの前では緊張しています。
特に胃カメラの検査などのとき、お医者さんも頑張ってくれているんだから私も頑張らないと、と思いお医者さんには決して甘えたり弱音を吐けない雰囲気があります。
でも、そこに必ずついていてくれる看護師さん。

私は年上、年下問わず、思わず弱音を言ったりしてしまいます。
そして、一番うれしかったのは胃カメラをやってる私の背中をずっと撫でていてくれたことです。
あの手のぬくもりは忘れられません。
看護師さんってやっぱりすごいな、と思う出来事でした。

あと、出産のときはもう本当に天使だと思いました。
あの壮絶な痛みの中、やさしくしてくれ、励ましてくれ、絶対看護師さんの力はすごいと思います。
されて嫌だったこと、37年生きてきましたがあまり思いつきません。
あ、注射が下手で何度も刺されて痛かったのは辛かったです。。

でも、幸せなことにキツイ言葉を言われたとかないのでこれからもいい看護師さんに出会えますように、と思っています。
病気のときには本当に大切な存在だと思います。

妊娠してからの入院はとても不安だった

1月 14, 2014 at 11:00 PM • Posted in 未分類妊娠してからの入院はとても不安だった はコメントを受け付けていません。

妊娠している時、後期になってからいきなり血圧が高くなりました。それから自宅で血圧を測ることになって、年末、お正月明けてから病院に行きました。そしたらすぐに入院と言われました。

はじめての妊娠だったので、とても驚いたことを今でも覚えています。妊娠高血圧症になったので、安静にしていました。食事も薄味でした。

一緒の部屋の人も同じ妊婦さんだったので色々な話をしながら一日を過ごしていました。看護師さん、先生も親身になって色々な話をしてくれました。

結局個人病院だった為、血圧も下がらず母子ともに危険な状態になってしまったので、総合病院に転移しました。緊急帝王切開で無事に赤ちゃんを出産しました。

個人病院とは違って、看護師さんや先生の雰囲気は違っていたように感じます。先生も若い担当医だったので、とても緊張しました。

個人病院から総合病院に転移して、すぐに赤ちゃんを産むのにはとても不安を感じました。右も左もわからないまま何が起きているのかわからずに涙をしたのを覚えています。